最新版 【メルカリ】フリマアプリの現状&購入のための攻略法

夏の時期の更新が止まってしまっていましたが、また再開しようと思います。

早速ですが…以前、このような記事を掲載しました。

フリマアプリで服を買おう 男性も使えるフリマアプリ紹介

記事を書いた頃は2016年の春先でした。

「フリマアプリって何?」ということは上の記事をご覧ください。

以前の記事では、使えるフリマアプリとして

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ラインモール
  • フリル

の4つをご紹介したのですが、その後、フリマアプリを取り巻く環境は大きく変化しました

今回は、メルカリをはじめとする最近のフリマアプリについてと、主に購入する側としての注意点をお話したいと思います。

メルカリ1強?フリマアプリ実態

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以前からメルカリがフリマアプリのさきがけとして大きな市場をつくっていました。

利用者ももちろん最も多いので、当ブログでも最もオススメのアプリとして挙げていました。

ラインモールに関しては、利用者数はメルカリに劣るものの質は高いのでオススメだったのですが

2016年5月31日にサービスが終了したのです。

また、ラクマを運営する楽天がフリルを提供する会社を買収しました。

実質、ラクマもフリルも楽天のサービスになったわけですね。

このようにフリマアプリのサービス提供側は試行錯誤していますが

結局メルカリが単独で多数の利用者を獲得し続けているのが現状です。

実際に他のアプリを利用していても出品者数が少ないのがわかります。

今こそ私たちフリマアプリの利用者は、最大ユーザー数を誇るメルカリを使いこなさなければもったいない!ということなのです。

利用者が多いとは

メルカリは利用者・ユーザーが多いと先ほどから述べていますが、実際はどれくらい多いのでしょうか。

ダウンロード数は3000万を越えて、利用者数は500万人突破…らしいですが

いまいち分かりにくいですよね。

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実際にアプリを開いて商品が更新される頻度を見れば一目瞭然です。

1秒ごとに更新しても30商品ほどが新しく出品されていくのです。

他のアプリだと数十秒に数点くらいが限度です。

実は私はメルカリがリリースされた当初から利用していたのですが、当時から出品数はとても多かったです。

ですがこれほど活発に更新されてはいなかったので、やはりユーザーが大きく増えたんだなと感じます。

ユーザー増加による問題点

アプリに活気があるのは良いことですが、それによる弊害もあります。

以前の記事でも軽く触れていますが、今回は詳しくお話します。

ユーザー増加による問題点は、大きく分けると以下の2つが挙げられます。

  1. 一般ユーザーの質の低下
  2. ビジネスとして利用するユーザーの増加

まず1つ目に関してですが、多くのユーザーが取り込まれたからこそ、利用者の年齢層も広くなりました。

中高生などの若いユーザーをはじめ、ネットでの取引に慣れていないだけでなく、マナーすら危ういという人も取り込まれたのは事実です。

2つ目は、メルカリを販路として物販ビジネスをしているユーザーの増加です。

先ほど商品の更新頻度がスゴイ!と紹介しましたが、実は新規出品の大半を業者の商品が占めているのです。

メルカリは元々、一般のユーザー(転売や物販で儲けようという意思のないユーザー)を対象としていました。

ですが、メルカリの利用者が増えたことで、仕入れた商品を販売するツールとしてメルカリを利用する人が増えたのです。

そういうユーザーの出品物がいわゆる掘り出し物を探しにくくしているのです。

現在のメルカリを上手く使うには

それではこの2つの問題点を踏まえて、上手にアプリを使うにはどうしたらよいのでしょうか。

低レベルユーザー対策

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ユーザーのレベルが落ちていることで、トラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

今回は購入する側としての注意点なので、相手の出品者についてお話します。

この場合、出品者の評価や、出品物の説明の書き方をしっかり見ましょう。

例えば「悪い」評価が多いユーザー、これは言うまでもなくトラブルになる可能性がありますよね。

ですが、購入者にも質の低いユーザーがいますので、不当に悪い評価を付けられる場合があるのです。

そういったユーザーは評価コメントとして何も書かない場合が多いです。(自分のイメージと違う→すぐに悪い評価 という感じで、自己完結しているパターン)

それに対して、出品者側に問題があって悪い評価が付いた場合は、悪い評価の理由がしっかり書かれている場合がほとんどです。

よって、悪い評価が多いユーザー、中でも購入者から理由付きで評価を受けているユーザーには要注意です。


また、出品物の説明欄も詳しく書いている人とそうでない人がいます。

文章は人柄・性格がよく出る部分です。

あまりに几帳面すぎる人、マイルールが多い人、○○禁止や必ず○○してください!など細かすぎるユーザーの中には、購入者にも自分のルールを求める人がいますので注意です。

ただ、細かい人は几帳面に商品を扱いますのでまだマシです。

それよりももっと問題なのはルーズな人です。

説明欄に

「シャツです」

「値下げなし」

「カッコイイです」

など一言だけしか書いていない場合などは要注意。

面倒くさがりなのが見え見えです。

そういう人は面倒になって梱包が雑になったり、頑なに着払いで送ったり、発送が遅れたりトラブルに巻き込まれる可能性があります。

また、過剰な敬語や謎の日本語などを使うユーザーもいます。

かなり若いユーザーだったり、海外の方という可能性もありますので、もちろんしっかり対応してくれる人もいますが、一応注意が必要です。

業者対策

次に、増加しまくっているいわゆる業者さんについてです。

出品者のページを覗くと、評価数が0なのに出品数が1000を越えている…なんて人を見かけますが、これなんかはまさに業者です。

あとは出品物の画像が明らかに他のサイトから取ってきた写真だったり(メルカリの規定では、自分で撮影した画像を使うのがルールになっています)、中国人モデルがキメ顔でポージングしていたり…と少し見れば一般のユーザーではないな、というのがわかる思います。

これらの業者による出品物が引き起こす問題は、一般ユーザーから出品されるものが埋もれてしまうということです。

購入者側もお得な中古アイテムを探したい、という人が多いはずですので、邪魔に感じる場合が多いでしょう。

これに対しては、具体的にほしいものを探している場合に限り、キーワードを絞って検索するくらいの対策しかありません。


もし、これらの業者から買う場合も注意が必要です。

同様の商品がアマゾン、楽天に出品されている場合が多いからです。

キーワードになる言葉で検索をしてみてください。メルカリより安く売っているサイトもありますので、見極めが必要になるでしょう。

まとめ

フリマアプリ界で最大規模のメルカリを上手く活用するには、私たちもコツをつかんでいく必要があります。

ファッションアイテムをお得に買える貴重なツールですので、ぜひ利用したいですね。

2016年10月24日まで新規登録で500ポイントが手に入るようです。(普段は300ポイント)

購入時に500円分として使えるので、まだダウンロードしていない方は試してみてはいかがでしょうか?

招待コードは RXQBTG  です。

↑こちらを入力でポイントが入手できます。

今後もメルカリは注目すべきツールになると思います。

今回は購入する側でお話しましたが、次は出品する側としてのお話も考えています。


当ブログでは、今後も男子大学生に向けてファッション情報をお伝えしていきます。

何か質問やご意見があれば、お気軽にお問い合わせください。

また、コメントもお待ちしております。

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