【引越しに向けて】服・衣類などのアイテム別 荷造り方法

引越しを控えた人も多いこの時期ですが、服の梱包はお済みでしょうか?

引越し先に服を持っていくと思いますが、衣類はかさばりますよね。

今回は、服の荷造りと引越しの際のポイントをまとめます。


まず、服自体の整理は終わっていますか?

↓こちらの記事で、服の処分方法にも触れていますので、余裕のある方はご覧ください。

【新生活に向けて】服の仕分け方と「捨てない」処理方法について

引越し先に持っていく服が確定したら、早速梱包に進みましょう。

服の梱包

まずは、服の種類に合わせて整理するところからはじめましょう。

  1. コートなどのアウター類
  2. タンス等に入っているインナー類
  3. シーズンオフのアイテム
  4. 引越し後にすぐ着る

に分けるのがベストです。

アウター

アウター類は、ハンガーにかけてある状態で運ぶことができます。

引越し業者によって違いはありますが、ハンガーのまま衣装ケースごと運んでもらうことができます。

はんがーに

また、ダンボールに入れる場合も、大きめの箱を用意しましょう。

一度折って、重ねていくとシワになりにくいです。この際、ハンガーにかけたままでも結構です。

引越し先に着いたら、シワになる前にクローゼット等にかけましょう。


大事なジャケットなどをダンボールにつめる際は、服を裏返すとダメージを最小限にできます。

大事なジャケットを長持ちさせる3つのポイント

こちらにも、たたみ方やメンテナンス方法を記載しています。

インナー

インナー類も、アウター類と同様にタンスに入れたまま運んでもらうことが可能です。

プラスチックのケースなどの場合は、引き出し口をテープなどでとめてしまえば完了です。

タンス自体が古かったり大きすぎるものは中身を出すことになると思います。

ダンボールにつめる際は、下着類は小さめの箱に分けると取り出しやすいです。

シーズンオフのもの

Tシャツやショートパンツなど、季節外アイテムはひとつにまとめて梱包するのが良いです。

片付けも、今すぐには使わないであろうシーズンオフのアイテムから始めましょう。

なつもの

防虫剤なども一緒に入れておけば、夏までその箱のまましまっておけます。

すぐ着るもの

引越し後にすぐ着るであろう普段着手続きなどで外出する際の服などは別にしておくのが良いでしょう。

いちいち他のダンボールを開けたりするのは手間です。

また、ダンボールには全て中身を記載しておくと判別がラクです。

靴の梱包

スニーカーなどの靴は事前に汚れを落としておきましょう

ダンボールにつめる際は、中に新聞紙などを詰めると型崩れしにくいです。

すにーかーこんぽう

靴底を外側にして、靴を互い違いに1セットずつ置いていきます。

そのあと、上にプチプチなどを敷いて数段重ねます。

こうすることで靴同士で汚れることが少なく、たくさんの靴を入れることが可能です。

購入時の靴箱があれば、そちらに入れてももちろんOKです。


革靴などのデリケートなものは、シューツリーを入れて個別に箱に入れるのが良いでしょう。

ダンボールのスキマには、新聞紙などの緩衝材を詰めると、より安定します。

また、ダンボールは中~大くらいのサイズのものに入れても重くなり過ぎません。

小さいものに無理に詰めるよりも大きい箱に入れましょう。

帽子の梱包

ハットなどの型崩れしやすい帽子は、筒状にした厚紙などを用意して梱包すると良いです。

ツバの部分を下にすると負荷がかかりやすいので、逆さにして筒の中に入れます

ぼうし

同じような形のハットは重ねても構いません。

スキマには緩衝材を入れ、ダンボールに詰めた後は、なるべく上に箱を重ねないようにするのがベストです。

まとめ

以上が主なアイテムの梱包方法です。

引越しの際は思わぬ衝撃やトラブルで、大事な服が傷んでしまうことがあります。

無事に引越しが終えられるよう、これらの方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

当ブログでは、今後も男子大学生に向けてファッション情報をお伝えしていきます。

何か質問やご意見があれば、お気軽にお問い合わせください。

また、コメントもお待ちしております。

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