トップスのサイズの測り方 ジャストの服を選ぶ方法

服を着る上で必ず知っておかなければならないこと、それが自分のサイズです。

自分のサイズがわかっていれば、

「普段MサイズだからMを買ったのに大きかった…」というような失敗を防ぐことが出来ます。

そして、サイズに関心を持つことで、サイズ感覚を高めることもできます。

試着できないネットでの買い物にも強くなります。

今回は、サイズ感がわからないという初心者の方も、一緒に自分のジャストサイズを探してみましょう。

準備

まずはメジャーを用意しましょう。

家で見つけたものでも、裁縫セットの中のものでも構いません。

測れないことにはサイズはわかりませんので必須アイテムです。

100円ショップでも良いですが、今後も使う場合があるので、デザイン性や耐久性を考えて購入しても良いでしょう。

こちらは部屋のインテリアにもあわせやすくオススメです。

あとは、全身が見られる鏡

そして、普段よく着ているシャツやTシャツがあれば用意してください。

トップスの計り方

はじめに自分の普段着ているシャツを着用してください。Tシャツでも構いません。

ここから、自分の理想のサイズを見つけていきます

その後、数字で自分のジャストサイズを出していきましょう。

Tシャツやシャツなどのトップスで特に重要なポイントは、肩幅と着丈です。

xer@

これはZOZOの公式の測り方です。だいたいどこのネットショップも同様の測り方になっています。

肩幅

まずは肩幅を確認しましょう。

肩幅は袖と胴体が縫いつけられた部分から、反対の肩の同じ部分までを測ったものです。

シャツを着て鏡を見てみてください。

カタハバ カタハバ2

1枚目のように自分の肩の角の部分に切り替えがきている、あるいはそれより内側にある場合は丁度よいです。

2枚目のように肩の切り替えの位置が外側に落ちてしまっている場合はサイズが大きい、ということになります。

では、自分の肩の直角になった部分をつまんだり印をつけたりして、脱いでみてください。

その部分が理想の肩幅ですので、先ほどの測り方にしたがって自分のシャツを計測してみてください。

何センチになったでしょうか。それが肩幅のジャストサイズになります。

あくまで目安ですが、大体Sサイズであれば40センチ弱くらい、Mで40~45弱くらい、Lでそれ以上になるのではないかと思います。

着丈

次に着丈ですが、こちらは襟から裾までの縦の長さを測ったものです。

キタケ1 キタケ3

タックインしないで、シャツを出してカジュアルに着る場合は、ベルトの位置が隠れるくらいが丁度良いサイズです。

キタケ2

これくらいの長さになっていると、少しだらしない印象になります。

初心者の方であれば、自分が思っているよりも短めくらいが丁度良いサイズだと思ったほうがよいでしょう。

では、ベルトが隠れるくらいの長さで、シャツの裾を折ったり印をつけたりして脱いでください。

先ほどの測り方にしたがって自分のシャツを計測してみましょう。

キタケ4

後ろ側の襟の付け根の中心から、裾の一番長い部分まで、まっすぐ下へ測ります

これで肩幅と着丈の理想のサイズがわかりました。

身長が170センチくらいであれば、着丈が65センチ前後くらいになるのではないでしょうか。

まとめ

理想的なサイズ感実寸サイズがわかったので、

  • 試着の時にジャストかどうかわかる
  • ネットでの買い物ができる

これらのことが可能になったのではないでしょうか。

サイズは、MやLという見方ではなくて実際に計測したサイズやフィット感で選ぶクセをつけましょう。

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