リーバイスの型番まとめ 現行・古着のシルエット比較

男子大学生にも定番のボトムスであるデニムですが、その中でもリーバイスは多くの方が履いているのではないでしょうか。

デニムを選ぶ時、リーバイスは候補にあがると思いますし、古着でも多く見かけるはずです。

今回は、そのリーバイスについてまとめます。

リーバイスとは?

実は、デニムを初めて作ったのは「リーバイス® 」の創始者であるリーバイ・ストラウス氏です。

1853年以降に、リーバイ・ストラウス&カンパニーの前身となる雑貨商を開業します。

そして、彼はアメリカ・カリフォルニアの金鉱で働く人たちのために、過酷な作業に耐えうるパンツを発明したのがジーンズの誕生のきっかけです。



はじめはただのワークパンツでしたが、炭坑夫をはじめ、多くの労働者に広まっていく中で進化していきました。

デニム生地を使ったり、丈夫な加工をしたりして、現在のものに近づいたのです。


リーバイスの歴史を説明するとこんな感じです。

見てわかるように歴史は古く1879年に出来たリーバイスのデニムは世界最古のデニムとして、リーバイス本社に保管されているそうです。

これだけ長い歴史の中で、多くのシルエットの型が作られてきました。

では、ここからが本題です。どのモデルがどのようなシルエットになるのか、見ていきましょう。

シルエット

次の表が現行モデルのシルエットです。

リーバイスの公式ページにフィットチャートとして表がありますが、今回は個人的な意見も加えたデータとして、まとめてみました。

横がシルエットの太さ、縦が股上の深さになっています。

リーバイス表b

こうしてみると、510が最も細いスキニー、次いで511。定番といわれる501はストレートシルエットです。

503がここでは最も太めルーズなシルエットとなっています。

デニムのシルエットは以下の記事にもまとめています。↓

デニムのシルエットの違いまとめ

最近は細身のものが流行ですので、定番501の他には510、511、513が人気のようです。

では、いくつかおすすめのモデルをみていきましょう。

501

最も歴史のあるモデルである501は、レギュラーストレート股上は普通ボタンフライになっているという特徴。

古着として高い価値が付くものが知られていますが、現行のモデルで値段もお手頃なものもちゃんとあります。

嫌味のない王道のストレートシルエットが定番の理由ですね。ボタンフライもかっこいい。

ボタンフライとジッパーフライについては以下のコラムがあります↓

デニムのジッパーフライとボタンフライについて

511

511は股上が浅め腰から足首にかけてスリムなストレートになったシルエットです。

シルエットがとてもキレイで、ストレッチも入っているので履き心地も良いです。

私も511はいくつか持っていますが、あわせやすさもモデルの中ではかなり上位だと思います。

古着について

リーバイスは古着でもよく見かけるのではないでしょうか。

ファッション初心者におすすめ! リサイクルショップ活用法

こちらの記事でも紹介したように、リサイクルショップや古着屋でもデニムは手に入れることができます。

そこでは、ビンテージもののリーバイスが見つかるかもしれません。


次の表は、古着などで見かける型も含めた改訂版のものです。

リーバイス表a

色の付いた数字が追加されています。

501や505など、モデルだけでなく作られた時代によってシルエットは変わってきます。

そのため、表には複数記載している型もあります。

あくまでもだいたいの目安として考えていただければよいと思います。

みなさんも自分に合ったリーバイスを見つけてみてはいかがでしょうか。



次回からもデニムだけでなく、他のアイテムについてもまとめていきますのでご期待ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)