ニットキャップのかぶり方 前髪と帽子選びのコツとは

男子大学生にとって今の時期の必須アイテムといえば、ニットキャップ(ニット帽)ですよね。

髪の毛をセットしなくても被るだけで良いという利点もあります。

しかし、かぶり方について色々と疑問があるのではないでしょうか。

前髪は出す? しまう? 浅くかぶる? 深くかぶる?

今回はニットキャップを敬遠していた方や、自身がなかった方にむけての記事です。

年中使えるアイテムですので、これを機に自分のお気に入りを見つけてみてください。

ニットキャップの基本

そもそもかぶり方に正解はありません

ただ、自分に合ったかぶり方と、ニットキャップは存在します。

大きなポイントは

  • 髪型と顔の形
  • 帽子の選び方

この2点でしょう。これを考えて被れば、きっと自分のニット帽パターンが見つかります。

では、次から髪型別に考えていきましょう。

ショートヘアー

ショートカットの人に向けたニットキャップのかぶり方です。

前髪はしまうのがベストでしょう。

青縦あげ 短髪とんがり

画像のように、短めのニットキャップ、とんがり系ニットキャップ、どちらとも似合いますね。

これらの厚手のものは浅めに被るのがベストです。

また、先のとがっているようなものは、先が顔の真上ではなく、少し後ろ側になるようにするとバランスが良いです。


短髪深め

また、画像のように深く被るのもアリ。

こちらは、コットン素材だったりシルクだったりといった薄手のものにしましょう。

面長の人も、深く被ることで顔を小さく見せることも出来ます。

ちょっと無骨な印象で被りたい時は深めにしてみても良いでしょう。

短髪であれば特に髪の毛が出て格好悪くなる心配がないので、気にせず被ってみましょう。

それでも似合わないと思っている方は、上の画像のように、被る帽子の位置を意識してみてはいかがでしょうか?

ミディアムヘアー

ショートヘアーと同様に前髪をしまうとすっきりした印象です。

中とんがりしまう

このときも、素材にあわせて浅めを心がけるとバランスがとれます。


ある程度の前髪の長さがある方なので、前髪を出すという選択肢もアリです。

ミディアム浅め青 中とんがり

このように、ある程度整えて前髪を見せるのも良いのではないでしょうか。

だいぶ幼い印象になりますので、それを避けたい方は前髪はしまいましょう。


ミデあさ

深めに被って前髪を出すと、ちょっと怪しい印象になりますので避けたいところです。

ミディアムの人は好みに合わせて前髪を出すのもアリです。髪を帽子に入れると脱いだ時にクセがつくという欠点もカバーできます。

ロングヘアー

前髪を出すかどうかは好みになりますが、やはりすこし鬱陶しい印象があります。

かなり浅めに被るなら、キレイに整えれば問題ありません。

長髪あさめ 長髪とんがり


後ろ髪もありますので、全体的に髪の毛の占める割合が大きくなります。

セットせずに被るのであれば、前髪は帽子に入れたいところです。

長とんがりしまう

そうすれば、主に後ろ髪だけが見えるので、すっきりした印象になるでしょう。

ニット帽のイメージで優しい印象も与えられるのではないでしょうか。

被るときの注意点

ここまで髪形ごとに被ったイメージを解説しました。

素材も大事といいましたが、他に色も重要な要素になります。

例えば、白のニットキャップ。

薄手のものや短めのもの、ぴっちりしたものを選んでしまうと、病人っぽくなってしまいます。

しろ

このようなボリュームのあるものを選ぶのがベストです。

まとめとしては、髪型にあった被り方を考えること。

また、ニットキャップはすこし余裕があるものを選んで被ること。


オススメのものも紹介します。

例えばこちらは適度な深さがあり、リブ部分も厚手なので多くの人が合わせやすいでしょう。

深めに被る帽子はこちらのようなタイプのワッチキャップが良いでしょう。

以上が、ニットキャップのかぶり方考察でした。

まだまだ寒い日は続きますので、自分にあったもので挑戦してみてください。

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